打楽器アドバイザー藍子です!

 

 

はじめまして!

藍子と申します!

 

 

私は今では

有名音楽大学で打楽器を専攻し、

プロを目指す大学生です。

 

 

 

しかし、

最初からそうだったわけではありません。

 

 

 

私は中学1年生で

吹奏楽部に入部し、

打楽器を続けていました。

 

 

 

私の高校は

県大会前、支部大会前、全国大会前の

計3回オーディションがありました。

 


しかし、

オーディションには毎回落ちて、

 


中学1年生から高校1年生まで

コンクールメンバーに

入ることは出来ませんでした。

 

 

 

でも、

応援してくれている

両親や祖父母の存在もあり、

 

 

 

上手くなりたい一心で

朝練に毎日参加。

 

 

 

先輩にも時間を取っていただいて

部活が終わっても

毎日自主練習に励みました。

 

 

 

結果は、

その年もコンクールメンバー落ち。

メンバー入りの夢は叶いませんでした。

 

 

 

「あんなに練習したのに…。」

私の心は折れそうでした。

 

 

 

しかし、ここでくじけてはいけないと、

翌年のコンクールメンバー入りを目指し、

外部で個人レッスンを受けることを決意。

 

 

 

両親に頼み込んで

レッスン代を出してもらい、

毎週末の部活が終わった後、

レッスンに通いました。

 

 

 

プロの講師のレッスンは、

とても勉強になり、

通い始めて1ヶ月ほどで効果も出てきました。

 

 

 

先輩にも

「上手くなったね」と褒められることが増え、

自信も少しつき、

県大会前のオーディションに臨みました。

 

 

 

結果は、

またオーディションに落ちてしまいました。

 

 

 

同期はみんなメンバーに入っていて、

とても悔しい思いをしました。

 

 

 

しかし、

自分だけ落ちてしまったことで

焦りを覚えて、

 

 

 

約1ヶ月後に控える

支部大会のためのオーディションには

「どうしても受かりたい!

 

 

 

死にものぐるいで練習しよう」

と思いました。

 

 

 

それまで教則本

ろくに読んでいなかったことを反省。

たくさん読むことにしました。

 

 

 

学校にあった本は全て読み、

自分でもお小遣いをはたいて10冊購入。

 

 

 

レッスンでは教わらなかった

基礎練習なども知ることが出来て、

教則本の大切さを感じました。

 

 

 

教則本に載った練習を

毎日ノルマを決めてこなし、

叩けるリズムも増えました。

 

 

 

「今度こそメンバーに入れるかも。」

そう思って、

支部大会前のオーディションに臨みました。

 

 

 

結果は、

またメンバー落ち。

 

 

 

しかも

高1の後輩がメンバー入りしていました。

 

 

 

「もう自分は一生コンクールに出ることは

叶わないのではないか」と

とても落ち込みました。

 

 

 

その日の帰り

 

 

 

「もう部活を辞めてしまおうか」

と、悩みながら歩いていると

 

 

私が高1のときに高3だった先輩と

偶然再会しました。

 

 

 

その先輩は

高1からコンクールメンバーで活躍し、

みんなが憧れる有名音楽大学に入学。

 

 

 

ソロコンテストで優勝したりして、

プロ目前と言われていました。

 

 

 

先輩は

私が暗い顔をしているのを見かねて

話を聞いてくれました。

 

 

「同期にはどんどん置いていかれて

焦っている。

 


後輩にも追い抜かされて情けない。

 


あんなに練習したのに、

オーディションには一度も受からない。

もう辞めてしまいたい。」

 

 

 

と、泣きながら本音を言いました。

 

 

 

すると、先輩は

 

「自分も伸び悩んだ時期があるからわかる。

 

でも、

練習量じゃないんだ

と気づいた時から変わった。

 

 

考え方を変えてみて。

こういう方法もあるよ。」

 

 

 

と言って、

先輩が実際にやっていた練習方法を

私に教えてくれました。

 

 

 

私は目から鱗が落ちました。

 


簡単だけど、

意識していなかった練習方法だからです。

 

 

 

でも、

「この練習で

本当に上手くなれるんだろうか。」

 


とも思ってしまいました。

 


そのくらい簡単な練習方法だったのです。

 

 

 

先輩は私の気持ちを察したのか、

 

「騙されたと思って1ヶ月だけ試してみて。

 

 

 

辞めるかどうかはその後考えようよ。」

 


と言ってくれました。

 

 

 

半信半疑でしたが、

「せっかく先輩が教えてくれたし…。

 

 

 

あと1ヶ月だけ頑張ろう

と、先輩に教わった練習をしてみました。

 

 

 

その2週間後、

私の高校はめでたく全国大会進出。

 


つまり、

もう一度オーディションが行われます。

 

 

 

オーディションは約2週間後。

「これでだめなら部活をやめよう」

と思っていました。

 

 

 

私は2週間、

毎日先輩に教わった練習をしました。

 

 

 

 


その結果…

 

オーディション

受かりました!!

 


全国大会に出ることが出来たのです。

 


全国大会の結果は

惜しくも銀賞でしたが、

 


私は自信を持つことが出来、

部活を続ける決心がつきました。

 

 

 

私はその翌年も、

県大会、支部大会、全国大会

全てのオーディションに受かり

 


同期達と高3のコンクールに

挑むことが出来ました。

 

 

 

その後、

ソロコンテストに出場したいけど

伸び悩んでいた同期に

この方法を教えたところ

 


どんどん上手くなって

ソロコンテストでは優勝。

 

 

 

その年に

一緒に出たアンサンブルコンテストでも

支部大会金賞まで進むことが出来ました!

 


今では一緒に

憧れの先輩の有名音楽大学に入学。

 

 

 

毎日自分だけの練習場やプロのレッスンと

恵まれた環境で

一緒にプロを目指しています。

 

 

 

音大に入ってからは、

母校の後輩に

「教えに来て下さい!!」

 

と言われて

何度か練習に訪れ、

 


先輩に教わった

練習方法を教えてあげると

 


みんなめきめきと上手くなり、

その子たちもコンクールメンバーになったり

 


ソロコンテストやアンサンブルコンテストで

良い結果を残していきました。

 

 

 

「この練習方法は

誰でも本当に結果が出るものなんだ」

 


と自信を持った私は

 


「過去の私のような

悔しい思いをしている人のために

 


この練習方法を広めたい」

と思うようになりました。

 

 

 

時間がない中レッスンに通ったり

 


高い教則本を買ったりしなくても

 


ネットでこの練習方法を提供したいのです。

 

 

 

次はあなたの番です!

 

 

 

それではこれからこの

ブログでどんどん発信して行くんで

ぜひ見てくださいね!

 

 

 

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