打楽器奏者の2割しか知らない、腕を正しく使って叩く方法

 


こんにちは!

打楽器アドバイザー藍子です!

 


今回ご紹介するのは

 


特に

ティンパニバスドラムなどの

演奏で重要な

 

 

 

腕を使って叩く方法です。

 

 

 

「腕が使えてない」とか

「皮が鳴ってない」とか

「もっと叩け!」とか

 


言われたことはありませんか?

 


私は散々言われました…

 


高1でバスドラムを担当した時

「音量が全然足りない」

と言われ続けました。

 

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この方法を知れば

迫力のある演奏が

出来るようになります!

 

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知らないまま叩いてしまうと

いつまでもしょぼい演奏を

し続けることになってしまうでしょう。

 


その方法とは

 


鎖骨が動くのを感じて叩くことです!

 


この練習はあくまで

大きく腕を動かし

大きな音を出す時のもので

 


手首だけで

p~fくらいの音量を

叩いている時には

 


鎖骨は動かないので注意して下さい。

 


①鎖骨に片方の手を添える

 


②もう片方の手でスティックを持ち

チップが頭より上になるくらい

大きく叩く

 


ところで

なぜ鎖骨なのか。

 


腕の始まりは肩だと思っていませんか?

 


実は腕は

鎖骨から始まっているんです!

 


すなわち

鎖骨が動けば腕を使って

叩けている証拠です。


今まで

腕を使って叩けているつもりでも

 


実は出来ていなかったかもしれません。

 


この方法で

迫力のある演奏を目指しましょう!

 


明日の練習で忘れてしまわないように

スクショを撮っておいてください。

 


みなさんが演奏を楽しめるように

応援しています。

 


打楽器アドバイザー 藍子