楽譜が正しく読めるようになる、2割の人しかやっていない方法

こんにちは!

打楽器アドバイザー藍子です!

 


今回は

楽譜を読むときに大事なことを

お伝えします。

 


これをすれば、

あなたの表現力は

かなり上がります。

 


ただ難しいリズムが叩ける人よりも

表現力がある人の方が

何倍も必要とされています。

 


楽譜をちゃんと読めていない演奏は

表現力以前の問題です。

 


先生や先輩に

「楽譜通りに演奏して」

と何度も言われ、

 


あなたは自信をなくし、

コンクールメンバーになれないまま

引退することになります。

 


私はこれをするまで、

楽譜が読めているつもりでいました。

 


でも、

先生や先輩に

 


「もっとこんな風に叩けないの?」

と言われて、

 


「楽譜通りに叩いているんだけどなぁ…」

 


と落ち込むことも多く、

 


同期には

「藍子の演奏ってなんか面白くない」

といわれて、

 


悔しい思いをしました。

 

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しかし、

これをするようになってから

 


私の楽譜を読む力はとても上がり、

自分の理想の音もわかるように

なりました。

 


同期や後輩には

藍子の演奏をお手本に叩いてと

先生が言ってくれるようになりました。

 

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その方法とは、

楽譜上の記号を

全て調べることです!

 


速度記号や発想記号の意味を

知らないまま演奏していませんか?

 


楽譜上に知らないことは

0にして、演奏しましょう!

 


最初のうちは

面倒くさいかもしれませんが、

 


そのうち知っている記号が増え、

演奏のバリエーションが豊かになります。

 


だいたい知ってるから

大丈夫だと思っているあなた、

 


lontano

の意味を知っていますか?

 


試しに、

今すぐスマホで調べてみましょう。

 


これをするようになれば、

あなたの演奏は格段に良くなり、

 


コンクールメンバーに

近づきます。

 


みなさんが演奏を楽しめるように

応援しています。

 


打楽器アドバイザー藍子