実は演奏技術より大切な、意識するだけでいい音が出るようになること

こんにちは!

打楽器アドバイザー藍子です。

 


今回は

楽器の音色がもっとよくなるには

どうしたらいいかお伝えします!

 


この方法を知るまでの私は、

「音が薄い!芯がない!」

と先輩や先生に怒られていました。

 


音量を上げれば良いわけではないし、

マレットを変えても駄目。

 


どうしたらいい音になるかわからず、

理想の音が出ない自分に

イライラしていました。

 


「楽器なんて結局センスだし…」

 


と諦めて、

芯のあるいい音に全然

たどり着けませんでした。

 


当然コンクールメンバーには入れず、

同期や後輩に

どんどん追い抜かされる毎日。

 


楽器を辞めたくなっていました。

 


しかし、

この方法を教えてもらってからは、

 


「今の音、すごく良かった!」

と合奏で先生に褒めてもらえるようになり、

 


コンクールメンバーにも

入ることが出来ました!

 

 

 

どの楽器でも応用できるので、

全ての楽器の

音色がよくなりました!

 


音がよくなると、

叩くのも楽しくなり、

 


「ずっと叩いていたい!」

と思えるようになりました!

 


練習が苦じゃなくなったおかげで、

さらに上達スピードが上がったのです。

 


この方法は

音色をよくする上で

絶対に知っておかなければなりません。

 


知らないままでいると、

 

 

 

あなたが叩いた楽器は

いつまでも薄っぺらな音を

奏で続けるだけ。

 

 

 

コンクールメンバーに

入れないどころか

 


先生や先輩には怒られ続け、

楽器を叩くのが楽しくなくなり、

部活を辞めてしまうでしょう。

f:id:dagakkiaiko:20180620215738j:image


この方法を実践すれば、

どの楽器の音も良くなり、

理想の音が出せます!

 


コンクールメンバーに入り、

 


ソロコンテストや

アンサンブルコンテストでも

良い結果が待っています。

 


後輩や同期に

 


「どうやったらそんなに

音色がよくなるの?」

 


と頼られることになります。

 


その方法とは

 


楽器の打面より

3センチ奥を叩くつもりで

叩くことです!

 


ポイントは

イメージすることです!

 

 

楽器を演奏する上で

イメージは何より大切です。

 


打面表面だけを叩くイメージでは

薄っぺらな音がします。

 


3センチ奥を叩くイメージで叩くと、

ヘッドや楽器全体が良く鳴ります!

 

f:id:dagakkiaiko:20180620215725j:image
これはどの楽器でもやってみてください。

 


明日の練習で忘れてしまわないように

今すぐスクショを撮っておいてくださいね。

 


この方法で

 


理想的な音で演奏して、

コンクールメンバーに入り

活躍しましょう!

 


みなさんが演奏を楽しめるように

応援しています。

 


打楽器アドバイザー藍子