アマチュア奏者の8割が意識出来ていない、打楽器奏者必須のリズム感を手に入れる方法

 


こんにちは!

打楽器アドバイザー藍子です!

 


今回は、

遅れて入ったり、早く入ったりしてしまう

ときの改善方法をお伝えします!

 


この方法を知れば、

リズム感が格段に良くなったように

感じるでしょう。

 


私がこの方法を知るまでは、

遅く入ってしまう癖が抜けず、

 


パート練習ではいつも

「藍子ちょっと入るの遅いよ」

と怒られていました。

 


「ちゃんと余動もとって

叩いているのに…」

 


パート練習のたびに

落ち込んでいました。

 


「周りの音を聞いてからはいるからだ」

と先輩に注意されたので、

指揮に合わせました。

 


しかし、

それでも癖は治らず、

 


結局自分にはセンスがないからだと

諦めていました。

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パート練習

どんどん嫌になっていました。

 


パート練習がある日は、

朝から「部活に行きたくないなぁ」と

思うように。

 


しかし、

この方法に出会ってからは、

遅いと言われることも無くなり、

 


周りのタイミングが

合ってないのもわかるようになりました!

 


パート練習も嫌じゃなくなり、

正しいタイミングで入れるので、

演奏が楽しくなりました。

 


後輩からは

 


「どうやったら藍子先輩みたいに

リズム感がよくなるんですか?」

 


と聞かれるまでに。

 


この方法を知れば、

あなたもリズム感の良さを

羨ましがられるようになります。

 


打楽器奏者に1番大切な

リズム感を習得すれば、

もう怖いもの無し。

 


演奏が楽しくなり、

コンクールメンバーにも

選ばれるでしょう!

 

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音大入学も夢ではありません。

 


この方法を知らないままでは

合奏やパート練習では

いつもひとりだけズレ続け、

 


先生や先輩には

怒られ続けることになります。

 


上手くならない自分を責め続け、

 


パート練習にも合奏にも

出ることが嫌になり、

部活に行くのも嫌になるでしょう。

 


コンクールメンバーに入ることもなく、

楽器を辞めてしまうでしょう。

 


その方法とは

呼吸に気をつけることです!

 


演奏中に

 


息を吸うところ、

息を吐くところ、

 


を考えて呼吸してください!

 


ポイント①

フレーズの最初に息を吸う

 


ポイント②

フレーズとフレーズの間に

息を吸う

 


この2点は絶対に守りましょう!

 


呼吸を音楽と合わせることで、

自然と、自分のリズム感が

音楽と合います。

 

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明日の練習で忘れてしまわないように

スクショを撮っておいてくださいね。

 


この方法で

誰にも負けないリズム感を

手に入れましょう!

 


みなさんが演奏を楽しめるように

応援しています。

 


打楽器アドバイザー藍子