コンクールメンバーへの近道!苦手楽器第1位のシンバルが怖くなくなる練習。

 


こんにちは!

打楽器アドバイザー藍子です!

 


今回は

今まで1度も触れてこなかった

シンバルの練習方法についてです。

 


私はこの練習をするまで、

シンバルが大の苦手でした。

 


ばちを使う楽器との違いが

大きすぎて、

 


どうやって練習すればいいのかも

わからないし、

重くて練習が続かない…

 


シンバルを叩く本番も少なかったので、

完全にシンバルから逃げていました。

 


当然上手くなるはずもなく、

たまにシンバル担当になっても、

納得のいく演奏は出来ませんでした。

 

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完全に苦手楽器になってしまっていたので

 

 

シンバルを

任せてもらえなくなっていました。

 


「私は鍵盤楽器が好きだし…」

と諦めていましたが、

 


この練習に出会ってから、

シンバルの練習が苦じゃなくなりました。

 


音が明るくなり、

先輩からも褒められるように。

 


「藍子ならシンバルを任せて大丈夫」

と先輩が言ってくれるようになり、

 


アンサンブルコンテストでは、

バスドラムとシンバルを演奏して、

入賞しました。

 


この方法で

 


あなたもシンバルに強くなりましょう!

 

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シンバルは苦手な人が多いです。

 


しかもコンクールでは必ずと言っていいほど

出てくる楽器です。

 


その分、上手くなれば、

コンクールメンバーに入れる確率も

上がります!

 


誰にも負けない

シンバル奏者になりましょう。

 


この練習を知らないと

シンバルが苦手なまま。

 


任せてもらえることも

どんどんなくなっていき、

 


コンクールメンバーに入れる

大きな可能性を逃してしまいます。

 


シンバルの楽しさを知らないまま

楽器を辞めていくことに

なるでしょう。

 


その練習方法とは、

 

 

シンバルを

とにかく揺れるように叩く

練習をすることです。

 


①シンバルを叩く

 


②シンバルが揺れているか確認して

もう一回叩く

 

 

を何度も繰り返してください!

 


左手に持っているシンバルは

右手に持っているシンバルよりも

揺れにくいです。

 


両手のシンバルが

叩いたあと同じように

大きく揺れていると、

 


正解です。

 


最初は上手く揺れないと思いますが、

何度も叩いてみましょう!

 


揺れるようになると

音色の幅が広がります。

 


明日の練習で忘れてしまわないように

スクショを撮っておいてくださいね。

 


この練習をして、

どんな音でも鳴らせる

シンバル奏者になって

 


コンクールメンバーに入りましょう!

 


みなさんが演奏を楽しめるように

応援しています。

 


打楽器アドバイザー藍子