アマチュア奏者の9割は意識できていない、【いい音】になる方法

 

こんにちは!

打楽器アドバイザー藍子です!

 

 

今回は、

誰もが知りたい、

【いい音】を出すためのお話。

 

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「音が痛い」

「力が入っている」

なんて言われたことはありませんか?

 

 

この記事を読めば、

そんなことを言われることはなくなります!

 

 

この方法を知るまでの私は

「もっと力抜いて叩いて」

と先輩によく怒られていました。

 

 

「力を入れてるわけじゃないのに…」

 

 

改善方法がわからず、悩むばかり。

 

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自分はそういう叩き方になってしまったんだ

と、諦めていました。

 

 

自分がいい音じゃないのがとても悔しくて、

楽器を辞めてしまいたくなりました。

 

 

しかし、

この方法に出会ってから

私の音は【いい音】になったのです!

 

 

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「音がきつい」と言われて、

苦手意識をもっていた

シロフォンやスネアを叩いていても、

 

 

「私も藍子みたいにいい音出したい!

どうやって叩いてるの?」

 

と先輩や同期から

頼られるようになりました。

 

 

この方法を知ればあなたも

もう音がきついなんて言われなくなります。

 

 

自分が叩いてるのが【いい音】だと

実感できるようになるでしょう。

 

 

コンクールメンバーに近づくこと

間違いなしですね。

 

 

その方法とは、

 

 

楽器のことを考えて叩く

ということです。

 

 

あなたの学校のシロフォンマリンバなど、

音盤が欠けてしまっていませんか?

 

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本来楽器は欠けるほど叩かなくても、

大きな音量も、いい音も出るはず。

 

 

それなのに、力任せに叩いてしまうから

音盤は欠けるし、音はきつくなります。

 

 

楽器がいい音を出すには

力任せに振り下ろすのではなく、

 

 

一番いい音が出るポイントを

自分が常に叩けるようにしましょう

 

 

それには、

 

 

①同じところを

叩き続けられるように

基礎練習

 

 

②どの楽器を叩くときも

一番いい音が出るポイントを

常に探す

 

 

などの練習をすればよいのです。

 

 

決して楽器を痛めつけてはいけません。

 

 

必要以上に硬いバチを使ってもいけません。

 

 

楽器の能力を引き出してあげる

演奏をしましょう。

 

 

明日の練習で忘れてしまわないように

スクショを撮っておいてくださいね。

 

 

みなさんが演奏を楽しめるように

応援しています。

 

 

打楽器アドバイザー藍子